Smile everyone

先輩社員座談会

TALK SESSION

大塚 彩梨紗
2014年入社 / 企画開発部

プログラミング未経験で入社。初めは先輩たちのサポートを受けながらプログラマとして経験を積み、今ではシステムエンジニアとしてお客様と関わる機会も。趣味は硬式テニスというアウトドアな一面を持つ。

宮城 ケビン
2016年入社 / 企画開発部

自身の作業だけでなく、積極的にリーダーのサポートや後輩の面倒を見る、とても気配りができる存在。趣味はドライブ、アーティストのライブ参戦。走ることが好きで、それも良い気分転換となっている。

海老沼 りほ
2016年入社 / 企画開発部

お客様と直接関わる機会が増えたこともあり、新たな発見や学びのある毎日を過ごす。趣味は学生時代から続けている吹奏楽。所属する楽団の練習へ直行するため、よく相棒のトランペットと共に出勤している。

堀口 亘
2014年入社 / 企画開発部

開発の主担当となる機会が増え、最近では責任者としてプロジェクト全体の開発も取り纏める立場になってきた。趣味の映画は映画館で見る事に拘っており、一日で3本以上観ることも。

まず、この仕事を選んでよかった!
と感じることを教えてください。

堀口

「IT業界のお客様は、 IT業界じゃない」というところです。自動車関連の会社や広告関係の会社など、いろいろな業種・業界の方々がお客様になります。これは、私がIT業界に進むきっかけになったと言ってもいいくらい重要なポイントです。

大塚

大手企業との取引もあれば、地元企業とのお仕事もあり、業種も本当に多様でこれが働く楽しみの一つです。群馬が拠点の会社でありながら、県外のお客様のほうが多いくらいです。都内や関西方面へ出張することもよくありますよ。

海老沼

私は入社してすぐの頃、研修で初めて簡単なシステムを組んでみて、それが動いたときに「た、楽しい!」と思ったことを今でも覚えています。また、最近では、実際の作業に入る前の上流の部分でお客様と接することも増えてきました。困っていることをお聞きし、どうすればそれを改善できるのかを考えるところから始めるんです。そして作業に落とし込み、お客様から直接感想を聞けるとき、この瞬間も嬉しいんですよね〜!

宮城

たしかに、システムが実装されたり、そのリアクションがもらえたりするときって独特の感情が芽生えます。お客様の会社で、自分たちがインストールしたシステムがフロアのパソコンいっぱいにズラーっと表示されているのが見えた時は、本当にドキドキするし、同時にホッとしますね(笑)。

大塚

イロイロなお客様がいらっしゃるので、それぞれに対応することは簡単ではありません。大変なことは日常茶飯事。毎日が勉強です。一方でみんなが言うように、自分の作ったシステムが動いたときや、それが使われている様子を見るのはモチベーションアップにつながっていると思います。

普段のお仕事の様子も知りたいです。

堀口

今、プロジェクトとして進めているのは、道路状況を分析するためのツールづくりです。お客様がこのツールを使うことで、作業時間短縮につながり、より効率的に作業が行えるようになります。
もう一つは、とあるお客様のシステム保守サポート対応をしています。毎月行う打合せの参加に加え、今まで作ったシステムの改善や新たなシステムを依頼されることもありますね。

宮城

私は去年、広告関連のシステム改修を1年近くかけて作業したのが印象的でした。その中で4ヶ月のテスト運用期間がありました。システムのインストールや動作確認など、お客様の会社での業務も多く、なかなか貴重な体験でした。

大塚

水曜日は、定時退社デーになっているのもここで言っておきたいです! 残業をしないスケジュールを各自で組んでいるので、時折割り込みの仕事が発生してしまうこともありますが、他の日に回せるなら他の日に回して帰りましょうと。

堀口

水曜の残業は、事前に理由とともに申請するルールになっているので、どうしてもという事情がなければ極力定時退社はしようという流れですね。

大塚

私はだいたい定時退社しています!

宮城

プロジェクトの切り替わりのタイミングは比較的余裕があるので、水曜以外でも定時で帰れることは多いです。忙しい時期というのはどうしてもあるけれど。

ある日のスケジュール

06:40

起床。朝食は必ず食べる。
時間に余裕をもって、情報番組を見ながらのんびり準備をする。
しかし気になる情報が出てくるとつい手が止まってしまい、なんだかんだ忙しくなる。

08:40 出社。メール、一日の作業の確認。
08:55 本日はプロジェクト会議あり。
自分がリーダーを務めるプロジェクトの状況報告を行い、スケジュールや問題点の検討、メンバー調整を行う。
12:30 社員と会話をしながら、持参したお弁当を休憩室で食べる。
13:30 担当プロジェクトの設計作業を進めるが、複数メンバーを抱える大型プロジェクトのため、進め方に悩み上司に相談。
15:00 お客様から以前納めたシステムの使い方に関してお問合せの電話が。
丁寧に説明をしてお客様も納得。
18:00 定時退社。福利厚生で企業会員になっている近くのスポーツジムへ。
日頃の運動不足解消!
21:00 帰宅。ドラマやYouTubeを見ながら食事。
24:00 入浴後、しっかりスキンケアをして就寝。
明日の仕事に影響が出るので、夜更かしは絶対にしない。
06:30 起床。好きな音楽を聴きながら準備。
07:10 朝食タイム。大体いつもパンとコーヒーのセット。
08:40 出社。メールのチェックをし、一日の予定を確認。
08:55 朝礼。業務連絡。
10:00 自分担当のプロジェクトのシステム設計・開発。メンバーに課題等の情報を共有。
12:30 コンビニで昼食をとり、食べ終えたら気分転換にドライブしながら会社へ戻る。
13:30

午後の業務開始。作業の進捗や課題等の確認をするために、プロジェクトメンバーで打ち合わせを実施。
打合せ後、話し合った内容の整理をし、午前中に進めていたプログラム開発の続き。
プロジェクトリーダーに作業の進め方について相談。
後輩の作業をサポート。

19:00 少し残業した後、退社。
20:00 友人と合流しカフェに立ち寄る。コーヒーを一杯飲みながら雑談。
21:20 帰宅し、食事をとる。
24:00 就寝。
07:20

起床。朝は苦手なので目覚まし必須です。
その日の気分で通勤中のBGMを選ぶのが小さな楽しみ。

08:45 出社。メールを確認する。
08:55

朝礼。始業。
納品が近いハードの設定、動作確認、発送準備を行う。
終わり次第、関連資料を整備して上司へ作業報告。

12:30 今日はパン屋さんでパンを購入し、休憩室で昼食。
13:30

午後の業務開始。
お客様への提案及び見積もり作成に向けた技術調査を実施。メンバーに相談したりネットで調べてみる。

17:30 打合わせにて技術調査の結果を共有。今後のスケジュールなどを確認。
18:30 息抜きに休憩室へ。お菓子を食べたり社員と談笑してリラックス。
19:00 業務報告を入力して退社。今日は趣味で所属している吹奏楽団の練習日なので、練習へ♪
22:30 帰宅。録画したドラマを見たりSNSを確認したり、、
24:00 就寝。目覚ましの設定は忘れずに!
06:30

起床。朝シャンで気分スッキリ。

08:45 出社。メール確認。
08:55

朝礼後、始業。
本日は午後にお客様との打ち合わせがあるため準備。
仕様書や提案資料、開発進捗の報告資料や現在の課題の取り纏めや、
現地でシステムの動きを見せるため仮想環境を整備

14:00 東京へ到着。お昼は駅ナカで。
14:30

お客様と打ち合わせ。
開発中の機能のフィードバックや、開発に向けた仕様の承認を頂き、課題解決に向けた対応方針について取り決める。

18:00 打ち合わせ終了。今日は直帰。
20:30 帰宅。入浴・食事。
24:00 就寝

そもそも、どうしてプランニングに
入社したいと思ったのでしょうか?

海老沼

見学に来たときの元気なあいさつと、社員と学生で行う座談会が印象的だったからですね。当時はこれから社会人になることに大きな不安を抱えていたのですが、ものすごく親身に相談に乗ってもらえました。事前に会社の雰囲気に触れることができたので、人間関係も大丈夫そうだなと思えました。

宮城

私も人間関係を意識して就職活動をしていたので、その座談会が決め手になりました。話を聞く中でプランニングの一員となって働きたいと思い、迷いなくここに決めました。学生時代に勉強した内容を活かしてITの仕事を続けてみようかなと思い、都内の会社などもチェックしていたのですが、一番惹かれたのがここだったんですよね。

大塚

たしかに! 私も、会社の雰囲気の良さは決め手になりました。しかも、プランニングでは入社前後のギャップが出ないように、説明会の段階から執務エリアを見せてもらえたり、実際に働く社員と話をする機会もあるので、自分がここで働くイメージができたというのも、入社の決め手かもしれません。

堀口

「相談する」ということをみんなよくやっています。自分では経験できていないことがあれば、抱え込まずに同僚や上司にすぐ相談します。ワンフロアに全ての部署がまとまっているからか、一人ひとりの人柄のよさも相まってとにかく相談がしやすい雰囲気です。これが会社全体のいい空気づくりにつながっているんでしょうね。

大塚

このことだったらこの人、あのことだったらこの人みたいなものが、なんとなくあります。最近では自分が教える側に回ることもありますよ。

海老沼

そうですね。たしかにプランニングは、常にお互い助け合いながら作業を行っている印象です。相談やアドバイスをしあったり、笑顔で業務に向き合えたり。

堀口

みんながみんな信頼し合っている中で笑いが発生しているようなかたちですね。メリハリはしっかりありますよ。仕事を長くやっていく上で、社内では肩肘張らないで自分らしさを出しながら仕事ができるっていい環境ですよね!

社長との関係性や社風にも注目です!

大塚

プランニングには、社長室がありません。また、気兼ねなく言いたいことを言える社風で、上に声が届きやすい。仕事を進める上で必要な物事はすぐに検討してくれます。ちなみに、ここ(取材会場の会議室)のめちゃくちゃ大きな4Kテレビはいつのまにか社長が買っていたものです・・・(笑)。

堀口

それが4Kテレビは意外と大切なんですよね。最近、お客様から4Kテレビで作業したいという声が案外掛かるんですよ! 自分のパソコンだと画面が小さく、実際のシステムの動きが把握しにくいので、こういった大きな画面を使って確認がしたいとのことで。
また、社内の空調や什器なども新しくなったので、ここ2−3年で随分過ごしやすくなりました。入社した時に使っていたものは、もうほとんどないくらいです(笑)。

大塚

今の社長が二代目。もともとSEから社長になった方なので、現場の声がわかるんです。よりよくしようと心掛けてくださっていると感じます。現場で働いていた頃の経験を今に活かしてくれているのかもしれません。
また、社長だけでなく社風も柔軟です。男性社員で育休を取った人がいて。実はその時点では育休の制度はなかったのですが、じゃあこれを機に、ということで育休が新たな制度になりました。元社員がパートで復活したパターンもありますし、子どもが熱を出してしまったという社員は迎えのために早退したり。奥さんの体調不良で一日お休みするというケースもありました。日々責任をもって仕事に取組んでいれば、きちんとプライベートも重視してくれます。なので、そのような行動を起こしても嫌な雰囲気が流れないんです。

堀口

資格取得に対して、特別手当が出るのもいい制度だと思います。いま社内で決められているもの以外でも、「これを会社の制度に入れてほしい」という交渉もできます。会社に対して相談しやすいのはいいことです。

支給されるパソコンが常に新しいのも
相当魅力的

堀口

どの社員もだいたい3年くらいのスパンで新たなパソコンに変わっていきます。最新の機器や技術に触れ続けられる環境は素晴らしいです。「まだ使える」とはなかなかならないのが面白いところです。

宮城

入りたてでも、新しいパソコンを支給してもらえます。なので、次の年の社員のパソコンのスペックを見ると羨ましくなりますよ。

大塚

常に良いスペックのものを使おうと。結局は仕事の効率化にもつながってきますから。

プランニングならではの福利厚生

海老沼

まず、毎年10月に、次の年の新入社員さんを招いてBBQをやっています。新しい方を交えた会なので毎年刺激的で面白いですよ! 新人目線でも、入社前に社員とコミュニケーションが取れるいい機会になっていると思います。

大塚

部活こそないのですが、有志で集まってスポーツすることもありますよ。テニスや、スノーボード、スキーをやっていることが多いイメージです。こういう時に活躍するのが…営業車なんです(笑)。みんなで遠出するという話を聞いた社長が、「社員同士の交流で使うなら車を使ってもいいよ」とルールを作ってくれました。大きな車なら、参加するメンバーみんなで移動できるのですごく助かっています。

堀口

スポーツクラブの法人会員になっているので、社員は無料で利用できるんです。水曜日に定時退社してそのまま向かうパターンが多いですかね。

ところで、失敗した経験ってありますか?
そのときのことも教えてください。

堀口

データベースを一回吹き飛ばしたことがあります(汗)・・・が、事前に先輩がしっかりバックアップしてくれていたので、特に大きな問題にはならず、ホっと一息。まわりが仲間のことを気にしてくれています。納品の中で抜けがあってお客様を怒らせてしまったことがあったのですが、上司が矢面に立って対応してくれました。あの時は本当に助けられました。

大塚

私も上司のサポートに助けられたことがあります。上司と2人で納品作業に出掛けたときのことでした。丸1日の作業だったのですが、途中で体調を崩してしまって。そうしたら、「任せて!」と納品作業を全部やってくれたんです。1人だったらどうしていたんだろうと思いますね。本当に感謝しています。

宮城

自分は今のところ大きい失敗はないですかね。きっとそれは、先輩や上司に、だいぶ気にかけてもらえているからだと思います。

堀口

失敗した後の話なのですが、私は負けず嫌いなのもあって、自分ができると思ってたことで失敗すると、どうして失敗したのだろうと考え込みます。失敗を通じてブラッシュアップができる。そう思えれば、失敗できる環境ってありがたいですよね。

大塚

この会社は、負けず嫌いの人が多い! 打合せをしてても、聞くだけの人が少ない。意見を言い合います。上司とか関係なくぶつけあっちゃう感じです。上司に向かって堂々と意見できます。本当に正しいか自分なりに咀嚼して、それをすぐに言える環境です。

大都市ではなく、群馬を拠点にして、
IT業界の仕事に携わる魅力って
なんですか?

堀口

最先端という視点では大都市の方がいいのかもしれません。ただ、群馬を拠点にしていて思うのは、お客様が最先端の技術だけを求めているわけではないということ。昔に開発したシステムに携わることで、かえって学ぶことも多いくらいで。「温故知新とはまさにこのことか」と感じることもありますよ。

宮城

たしかに、新しいものから古いものまで幅広く対応できるようになりますよね!

大塚

群馬の位置する場所もいいと思っています。県外の仕事の比重が高いので、都心・北関東・北陸など各方面にアクセスがよく便利なのもここを拠点とするメリットにつながります。昔から長くお取引してくださっているお客様からの紹介やつながりから生まれる仕事があったり、一部のパッケージ化された商品は代理店が営業してくださることもあるので、お客様のもとへフットワーク軽く伺うことができるのも便利ですよね。

今後、どんなことに
挑んでみたいですか?

海老沼

2年目までは決まった社員と仕事をすることがほとんどでした。ですが最近ではいろいろな社員と仕事をする機会も増えてきました。その人その人で個性の違いを感じられるのも面白く、楽しみの一つでもあります。これからどんな人と一緒にどんな仕事ができるんだろうとワクワクします。

大塚

私もいろいろな社員の方々とも仕事をする機会が増えてきました。一緒に仕事をすることで、初めて気が付く点も多いです。自分だったら思いつかないような、良い仕事のやり方をしている社員を見ると本当に参考になります。お客様と関わることも大切ですが、社内でもどんどん関わって、みんなの技を盗んでいきたいですね(笑)。

堀口

今は工場系の業務が多いので、これからはWEB開発をもっとやってみたいと思っています。取引先に対してのいい提案につなげていきたので。これは常々思っていますね。

プランニングに興味をもっている
みなさんへひとことどうぞ!

人間関係を重視している人にはものすごくオススメです!
私は、プログラミング未経験入社の一人です。説明会などで、プログラミング未経験でもOK!という言葉に惹かれたのと、学生時代に英語を勉強していたので、その知識を活かせるのではないかなと。お取引しているお客様は日本企業がメインですが、海外拠点を持っていたりもするので直接現地のお客様と話すことがあったり、システムを英語化したりする機会もありますね。

入社して「おっ!」となったのは、もうみんなが話してくれていますが、いい意味でギャップがないところでした。就職活動のときに感じた雰囲気がそのまま。これは本当に魅力的ですよ。

お客様の会社での作業もあったりするで、その職場、その業界ならではのお話が聞けるのも実は結構楽しみだったりします。

序盤でも触れましたが、いろいろな業界と関わってみたいという方は、ITというアプローチも考えてみてはいかがでしょう。

これだけ多様な業界と関われる仕事もなかなかないと思いますよ!

「プログラミングの経験がないから」と立ち止まることは全くありません。プランニングの新入社員研修はマンツーマンで行うことがほとんどなので、プログラミングの経験に関わらず、必ず成長できます。それに実は、プログラミングをする時間はほんの一部で、それ以外にも提案資料やプログラム仕様書の作成、お客様へのプレゼンテーションなど、国語力やコミュニケーション力が必要になるシーンもたくさんあるんです。